ちょびちゃんねる

今増える災害に備え、防災意識を高めに考える。気になる事もたくさんかきます!

【2019年度版】あおり運転対策に!ドライブレコーダーは360度撮影タイプがおすすめ。全方位録画ができて撮り逃しなし

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こんにちは、ちょびです。

ドライブレコーダーがメジャーになって来た頃は、運転中におこる事故の映像を残すことで証拠ができる、そんな感じだったと思います。

でも最近は、あおり運転の映像が撮られる事が増えているようですね。

ネットやテレビで見ましたが、自分があんなあおり運転をされたら怖くて動けなくなりそうです。

なぜあおるのか?いくら考えても私には分かりません。

なので、そうなってしまった時に自分で動くのは難しいだろうから、自動で映像が残ってくれればありがたいですね。

 

 

 

ドライブレコーダーの選び方

 

カメラの性能(解像度)

フルHD(1920×1080)画質以上、より鮮明に映像を残したい方はWQHD(2560×1440)を選ぶといいでしょう。

こちらを選ぶ事で相手の車のナンバーや人の状況、周りの信号の状態を証拠の映像として残すことが出来ます。

 

暗闇対応

HDR、WDRは夜景や逆光でも見やすい映像を残すことが可能です。

夜間に運転をする方や遠出が好きな方、そうでない方も暗い場面や逆光などの場面でも鮮明に記録する事が可能なので証拠の映像として残すことができます。

 

レンズ画角

ドライブレコーダーを搭載していても事故の3割は画角外で起こっているというデータがあるようです。

なので、広角映像を残すにはレンズの画角が広いモデルがいいです。

画角が広いレンズ程、広範囲の映像を残すことができます。

水平画角が重要になりますがこの数値が108°あれば真横を除いて死角が少なくなります。

今回紹介するモデルは360°撮影可能なモデルです。1台で前後左右の映像を残すことが出来ます。

 

駐車監視機能のあるもの

パーキングモードとも呼ばれており、Gセンサーで車の衝撃を感知したり、人や動物の動きを感知したりすると自動で録画を開始してくれます。

自分がいない間に起きた出来事の証拠映像を残すことが可能です。

駐車場などでの当て逃げやドアパンチ、いたずらや車上荒らしなどを撮影する機能です。

最近はこの機能がついているものがせっかく出ているのでこちらを選ぶといいでしょう。

 

GPS搭載

走行場所の緯度・経度の記録が可能なので事故などの位置情報や、自車の走行速度を記録できるので自己防衛する事もできます。

 

おすすめ!360°全方向タイプドライブレコーダー

コムテック HDR360G

画素数 340万画素

解像度 1856×1856(最大)

画角  水平360°/垂直240°

駐車監視機能

暗闇対応:WDR

 

 

カーメイトDC3000

画素数 200万画素

解像度 2880×2880(4K相当)駐車監視時

    1440×1440(フルHD相当)走行時

画角  水平360°/垂直194°

駐車監視機能

 

 

ユピテル Q-01

画素数 200万画素

解像度 1856×1856(最大)

画角  水平360°/垂直360°

駐車監視機能

 

 

 

MAXWIN(マックスウィン) MDR-A005

解像度 1440×1440

画角  水平360°/垂直220°

駐車監視機能


MAXWIN(マックスウィン) ドライブレコーダー ルームミラー型 360° パノラマ 録画 9.35インチ タッチパネル リアカメラ 前後同時録画 バックカメラ GPS 駐車監視 ノイズ対策 アングル調整可能 MDR-A005

 

PRO-TECTA GuruDora360

画素数 280万画素

解像度 1920×1080(パノラマ/HD)

1440×1080(上下2分割/HD)

1664×1666(ラウンド/HD) 

画角  水平360°/垂直180°

駐車監視機能


ドライブレコーダー GuruDora D-Mirror デジタルインナーミラー ドライブレコーダー機能付き 後方の映像もしっかり確認バッチリ録画 GPS搭載 PRO-TECTA

 

その他のレコーダー・SDカードなど 

360°撮影タイプは価格が高めですね。それ以外もたくさんあります。

価格で考えたい、もう少し質が落ちても全然OKな方はこちらをどうぞ 

その他のドライブレコーダーはこちら

 

microSDカードがついていないモデルがあります。 

microSDカードはこちら

 

【番外編】もしあおられたら

ドライブレコーダー選びとは離れてしまう内容ですが参考に出来る事があればと思い書きました。

・進路を妨害された時は、自車のスピードを落として距離をとり先に行かせることを

 考える。

・コンビニやファミレスの駐車場に入ったり角を曲がったりして相手の視界から消える

 行動をとる。

・高速道路ならば、路肩の非常駐車帯に停めたり、サービスエリア、パーキングなどに

 逃げ込む。

・相手がバックをしてきたり降りてきたらその隙に逃げる。

・逃げられなくて相手が来てしまってもドアをロックして窓を開けない。

 (相手の話を聞く必要がありません)

・警察に電話をする。

 

まとめ

何だか嫌な世の中です。

自分や家族を守るために必要な事が多くなってきている気がしますね。

でも、装備する事で安心材料か増えるならつけたいですよね。

自分がいくら気を付けても事故に合う時もあります。

相手が悪いのに証拠がなくてもめるとか、そんな事嫌ですよね。

初期投資はかかりますが、考えてみてもいいのではないでしょうか?

 

 

ドライブレコーダー前後撮影はこちら

www.chobisippo.com